Culture & Work
AIが「作業」を飲み込んでいく。手を動かすだけの仕事、そこそこの専門性、そこそこの実績——その価値は、これから静かに変わっていく。
CTSに集まっているのは、自分の仕事に理想を持ち、向上心と責任感を持って取り組む人たちだ。少数精鋭の32名が、お互いの専門性を尊重しながら、一人ひとり手触りのある裁量を持って働いている。裁量の大きさと成長の速さを求める人には、いちばん速く強くなれる環境です。
5年
創業(2021年5月)
約78%
年平均成長率
30歳
平均年齢
PMO
専業ファーム
私たちが信じていること
MISSION
エクセレントPMを育て、血の流れない開発現場をつくる。
日本はPMが決定的に足りていない。だからプロジェクトは炎上し、現場から人が壊れていく。優れたPMが増えれば、成功率も現場の健全性も、IT産業全体の生産性も上がる。私たちは体系化されたPMの知と実践機会で、その担い手を本気で増やしにいく。
VALUE
自分がやっていることの、世界一になる。
自分がやっていることの世界一になれ。それが本当になるまで、やっていることの定義を変え続けろ。
AIが普及すると、誰でも「そこそこのアプリ」「そこそこの文章」「そこそこの分析」を作れるようになります。すると、「そこそこ」の価値は暴落する。これはコンテンツの世界で既に起きていることです。YouTubeには動画が何億本もありますが、見られるのはごく一部。各カテゴリで最良のものだけが市場を総取りし、2番手以降は存在意義を失っていきます。
だからCTSが大事にしているのは、量でも、長く働くことでもありません。自分だけの組み合わせ——業界知識 × 専門性 × 提供方法——を絞り込んで、その交差点で圧倒的に強くなること。自分が選んだ領域で一番深くなること。それを私たちは価値だと考えています。
GOAL
「開発 × プロジェクトマネジメント」で、国内No.1へ。
CTSがまず目指すのは、「開発 × プロジェクトマネジメント」の領域で国内No.1になることです。
年平均約78%で急拡大しているフェーズだからこそ、一人ひとりの挑戦が、そのまま組織の成長になります。
CAPABILITY
自社に、利害中立な開発力を持つ。 PMOを、絵に描いた餅で終わらせない。
CTSは、発注者にもベンダーにも寄らない、利害中立な開発チームを社内に持っている。生成AIを使った高速開発の現場を自分たちで回しているからこそ、PMOの判断に技術的な裏付けが宿る。「作れるか、いくらでできるか」を、自分たちの実装感覚で見抜ける。作れる人間がPMOをやる——ここがCTSの強さの土台だ。
CTSの働き方
顧客と、直接向き合う
間に何層もの会社が入る下請け構造ではない。顧客と直接向き合い、課題を深く理解して、齟齬のないものづくりをする。自分の仕事が顧客の事業にそのまま直結する——その手触りが、ここにはある。
少数精鋭ゆえの、裁量の大きさ
若手でも、大手企業のPMOを担い、経営層と直接対話する。「まだ早い」ではなく「準備ができたら任せる」。責任と成長が、そのまま直結する環境だ。
個人に、任せきりにしない
一人で抱え込ませない。PMOではシニアPMOが常時バックアップし、重要な判断や改善方針をいつでも相談できるエスカレーション体制を敷いている。自社開発チームのナレッジも横断で共有され、判断の技術的な裏付けはチームで底上げする。
作業はAIに。判断は、ヒトに。
ClaudeをはじめとするAIを、現場でためらいなく使い倒す。手を挙げれば即決裁、利用料は会社が全額負担する(AI Compute Wallet)。作業をAIに寄せた分、人は本質課題の発見・合意形成・意思決定という「判断」に集中できる。特定の技術スタックに固執せず、いちばん速く強くなれる道具を選ぶ。
成長を、仕組みで支える
気合いと運で伸びる会社にはしない。型とナレッジで、誰がやっても伸びる。CTSは、個人の成長を属人的な努力任せにしない。
PM BOOT CAMP
PMO業務を体系化した、300ページ超の独自ナレッジ。座学に閉じ込めるのではなく、実際のプロジェクトで課題に直面したその瞬間に引く実践型だ。開発工程 × PMBOK10領域を統合した型に、ドキュメントテンプレートとチェックリストが揃っている。未経験の領域でも、再現性のある型が体に入る。
グレード制度と半期面談
P1メンバーからP5プリンシパルまで、5つのグレードと昇格基準を明確に定義している。半期ごとの面談で目標設定と振り返りを行い、推進力もコミュニケーションも含めて総合的に評価する。次に上がる条件が言語化されているから、頑張り損にならない。
シニアメンバーによる伴走支援
シニアPMOが常時バックアップし、改善方針の妥当性確認から重要な意思決定まで支援する。孤立無援で判断を迫られることはない。判断の質を、チームで担保する。
資格取得支援
PMP等のプロジェクトマネジメント資格の受験費用を会社が補助する。自己研鑽を、組織としてバックアップする。
Studio System
スタジオシステム|自分の事業を、興せる
本業のPMOとして、プロジェクトで一人前に動けるようになれば、スタジオシステムに参加できます。本業やプロジェクトの傍ら、あなた自身の事業を立ち上げられます。AIツールも開発環境も会社が全額負担し、新規事業ノウハウを持つ代表が伴走する。育て切った事業は子会社化し、株の過半はあなたのものになる。将来の単独上場まで狙っていい。PMOの実務と並行して、事業オーナーへの道も選べる場所です。
待遇・福利厚生
勤務形態
クライアントへの提供価値を最大化することを第一に、プロジェクトベースで働き方を合わせる。クライアント観点で勤務場所を問わない場合は、フレックスタイム制(コアタイム11:00〜16:00)を基本に、リモートワークも可能。
残業
平均残業 0〜2時間/日 程度。業務効率を上げ、無理のない稼働を保つ。
休日休暇
年間休日120日以上(完全週休2日制)。年末年始休暇(12/31〜1/3)あり。有給休暇は年間10〜20日付与(入社時に5日付与)。
社会保険
社会保険完備(雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金)。
備品支給
必要なPC周辺機器(ディスプレイ、デスク等)や技術書籍、業務に必要な備品を会社が支給する。
AI Compute Wallet
AIツールの利用料は、会社が全額負担する。
自腹でツールを試す時代は、CTSでは終わっている。手を挙げれば即決裁で、Claudeをはじめ最先端のAIを使い倒せる。「作業はAIに、判断はヒトに」——その思想を、口約束で終わらせない。
数字で見るCTS
5年
創業(2021年5月)
32名
従業員数(2025年4月末時点)
30歳
平均年齢
約78%
年平均成長率
東京本社(西新宿)+大阪事業所(梅田)+クライアント先
拠点
0〜2時間/日
平均残業
120日以上
年間休日
判断を、仕事にしにいく。
CTSは、PMOコンサルタントを募集しています。まずは代表・人見と話せるカジュアル面談から、解像度を確かめてください。