Message

プロフェッショナルとして勝負できる人を、 一人でも多く。

株式会社クリエイティブテックスタジオ 代表取締役 人見 悠大

株式会社クリエイティブテックスタジオ 代表取締役 人見悠大

新卒で入社した金融トレーディングシステム特化のSIerで、私はSEとしてキャリアをスタートしました。その後、最年少でPMに昇格。多くのプロジェクトを率いる中で、確信したことがあります。

プロジェクトの成否は、人で決まる。

どれほど優れた技術や潤沢な予算があっても、推進力のあるPMがいなければプロジェクトは成功しません。逆に、優秀なPMが一人いるだけで、困難なプロジェクトが劇的に好転する場面を、何度も目の当たりにしてきました。

一方で、日本にはPMが圧倒的に足りていません。体系的な教育を受ける機会がないまま現場に放り出され、経験と勘だけで乗り切ろうとする。その結果プロジェクトは炎上し、現場の人間が疲弊する。そんな「不幸なプロジェクト」が、この国には多すぎる。

ハイスキルな人材を育て、不幸なプロジェクトに巻き込まれる人を一人でも減らしたい。その思いから、2021年にCreative Tech Studioを創業しました。

CTSがやっているのは、たった一つ。PMで、プロジェクトの失敗をなくすことです。

金融トレーディングシステムのような高難易度な開発を知り尽くした私たちが、"やり切る"PMOでそれを担います。計画から推進まで伴走し、単体のプロジェクトを完遂させるだけでなく、全社のPM育成・標準化(組織PMO)まで。「CIOの右腕」として経営層と机を並べる案件もあれば、大規模なレガシーシステム刷新を統括する案件もあります。

そして私たちは、コンサル会社でありながら、自社に開発チームを持っています。生成AIを駆使したAI駆動の高速開発で、当日プロトタイプ、数ヶ月でMVP。だからCTSのPMOは、ベンダーの見積もりが妥当かどうかを、自分たちの実装感覚で見抜ける。どのベンダーにも忖度しない、利害中立な立場から「作れるか/いくらでできるか」を判断できる。これが、評論で終わらないCTSのPMOの強さです。

創業5年、年平均成長率約78%。まだ小さな組織です。だからこそ、一人ひとりの挑戦が、そのまま組織の成長になる。

AIが賢くなるほど、価値の在り処ははっきりしてきました。実装や資料づくりといった「作業」は、AIに寄っていく。逆に値上がりするのは、本質的な課題を見つけ、ゴールを定め、人を動かし、火を消す——「ヒトの判断」です。PMという仕事は、その判断そのもの。だから私は、この仕事に賭けています。

そのうえで、CTSで働く人に、私は3つの約束をします。

1. 成長を仕組みで支える。

300ページ超の独自ナレッジ「PM BOOT CAMP」、明確なグレード制度、シニアメンバーによる常時バックアップ。開発工程とPMBOK10領域を統合した「型」を体に入れるから、経験や勘だけに頼らず、再現性のある成長ができます。使うAIツールの費用は会社が全額負担する。武器は、実費でそろえます。

2. 裁量を持って、挑戦できる。

少数精鋭だからこそ、若手でも大手企業のPMOを担い、経営層と机を並べる。「まだ早い」ではなく「準備ができたら任せる」。それがCTSのスタンスです。案件提案も、採用も、組織づくりも、手を挙げれば任せます。育てた事業を自分の会社にできる仕組みまで用意している——その話は、カルチャーのページで。

3. 報酬を、隠さない。

P1メンバーからP5プリンシパルまで、5つのグレードと年収レンジ(400万〜2,000万円)を公開しています。各グレードには「次に上がる条件」まで定義済み。上澄みの数字だけで評価されて頑張り損になる、という働き方は、ここで終わりにします。

AIが、あらゆるものを「そこそこ」にしていく時代です。だからこそ私は、自分が選んだ場所で一番を目指せる人と、働きたいと思っています。誰かと長時間を競う必要はありません。自分の得意——業界知識 × 専門性 × 提供方法——の交差点で、深くなっていく。それを本気でやれる場所を、私たちはつくります。

プロフェッショナルとして勝負できる人を、一人でも多く。
それが私たちの使命であり、CTSという会社が存在する理由です。

あなたの経験と志を、ぜひ聞かせてください。